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2012.01.06 適正の有無
Q:児童英語講師をしながら、私って、この仕事に向いてるの? と
疑問に思うことがあります。「L.L.C.児童英語講師養成講座、受講者より、ご質問)


A:就職試験の時などにする ー 適正診断テスト
やってみたことがありますか。

この人材は、果たしてこの会社に有益な人か否か?
職場に向いているのか?
採用する側ばかりでなく、採用される側も手っ取り早く、知りたいところです。

 また、仕事を始めてからも困ったことが起こった時、
「自分はこの仕事に向いてないのかな?」と思った経験はありませんか。
上司から「君は、向いてない!」なんて言われたことは?
果たしてそんなに早く結論がでるものなのでしょうか。

仕事の適正が、このテストでわかるかどうかは別にして、
ちょっと試してみてもおもしろいです。
統計学なのか、なんなのか?
改めて自分を見つめ直す、ひとつの道具になるかも知れません。
インターネットで検索すると、この他にもいろいろな適正診断テストが
ありました。

適正仕事診断(BIGLOBE)
http://career.biglobe.ne.jp/shindan/
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 いかがでしたか?
< こども英会話教室開校 >という本題に戻って、
ちょっと考えてみましょう。
 開校準備を進めながらも、まだ、迷いや不安が残っていませんか?
他校のリサーチや、関連書籍、雑誌などを読むにつれ、
「私にこんなことできるかな?向いてるのかなあ・・・」と思ってる
あなた。
それはそれでいいのかも知れませんよ。
大いに迷う時期なのかも・・

私の大好きなパブロ・ピカソ(Pablo Picasso)のことば。
「これからすることが正確にわかっているのなら、それをしてどうなるのだろう」
Si l'on sait exactement ce qu'on va faire, a quoi bon le faire.


どうなるかわからないから、面白い部分があるということ。
私は迷ったり、苦しいとき、いつもそう思う様にしています。

人生は
やってみなければわからないことの連続ですね。(私だけかなあ・・)

 ひとつの仕事を長く続けている人たちに、みんなその適正が
あるかというと、そうとも限らないのでは・・と思っています。
少なくとも筆者自身の「答え」は、まだ出そうにありません。
好きだと思って、一生懸命やることは、確かに良いことですよね。

大事なことは、やる前に考えて、やりながらまた考えることではないでしょうか。

 今の仕事が「私の天職」だと断言するというのは、逆に
ある意味危険というか、ちょっとおこがましいことのような
気がしています。
天職かどうか決めてくれるのは、案外他人だったりして・・

あなたは、どう思われますか?

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